資格のメリット
 建設現場、部品工場、製鉄所、造船所、港湾、運輸等のあらゆる現場でクレーン、デリック、移動式クレーンが活躍しています。企業のニーズは、今後も益々広がります。クレーン・デリック運転士免許ならびに移動式クレーン運転士免許は、一生涯役立つ資格です。
経験がゼロでも免許が取れる!
知識や経験がなくてもチャレンジできるライセンス。可能性が広がる資格です。
就職・転職に有利
身につけた知識は、職場の実務に大いに役立ちます。
クレーン・デリック運転士免許、移動式クレーン運転士免許は、多くの企業が求める有望な資格です。資格取得は、就職、転職に大きな武器となります。
スペシャリストになれる
ライセンスを取得して技術に磨きをかけ、専門分野として勝負できる資格です。
「士(サムライ)資格」といわれるライセンスは、これまで養ってきたキャリアや人脈を生かして独立開業することも可能な夢のある資格です。
免許の取得方法
 クレーン・デリック運転士免許又は移動式クレーン運転士免許を取得するためには、筆記試験と実技試験に合格しなければなりません。免許の取得方法には次のコースがあります。受験される方のご都合や状況に応じた免許の取得方法を選択しましょう。
一般コース
 クレーン学校(労働局長登録教習機関)に入校して学科の教習を受けながら実技教習を修了し、その後、安全衛生技術センター(指定試験機関)の筆記試験を受験する方法。
お薦めコース
 市販の問題集やテキストで学習して安全衛生技術センターの筆記試験に合格し、その後、クレーン学校に入校して実技教習を修了する方法。安全衛生技術センターの筆記試験に合格してからクレーン学校に入校するため、一般コースと比べて教習時間は短く、教習料金も2~4万円ほど安く収めることができます。
経験者コース
   安全衛生技術センターで筆記試験と実技試験を直接受験する方法。免許取得に要する時間や経費が最も少ない受験方法ですが、実務経験がない人は何度も受験を繰り返すことになるため、結果として免許取得に多くの時間を費やすことになります。
※ どのコースでも、筆記試験は安全衛生技術センターの本試験を受ける必要があります。